2008年01月06日

犬をペットとして迎える前に

ペット(犬)を迎える前に、もう1度あなたに考えて欲しいと思います。
ペットは自分の寂しさを分かち合う物ではなく、人間と同じ生き物であることを忘れないで下さいね。

子犬の時は、かわいくて当たり前です。小型犬でも半年を過ぎれば立派な大人の犬になります。小さい姿はほんのわずかな期間だけなんです。
家にいつもお留守番させているわけにはいきません。大型犬なら1日3回、小型犬でも1日一回は散歩に連れて行かなければ、ペットにもストレスがかかります。ペットを迎える前に自分の生活スタイルをよく考えてから飼って欲しいと思います。

では犬を飼いたいと思った方に、ペットを迎える前にしなければならない事をお話してみたいと思います。

室内犬を飼いたい方は、最初に犬種を選びますよね。
顔がかわいいから、小さいからだけで選ぶのではなく、犬の性質をまずは調べてからにしてくださいね。

元々犬というのは、昔から人間と共に行動してきた動物です。犬の中には人間の目的のために、本能、習性、性質など強化して出来た犬種もいます。

今人気のダックスフンドは、脚が短くとても小さな体をしています。しかし脚が短く胴が長い体の理由は、もって生まれた性質がアナグマを捕まえる狩猟犬だからです。ドイツ語でアナグマはダックスという名前を示します。

ダックスは小さい体のわりに、持久力やスタミナが十分にあります。かわいくておとなしく見えますが、実はとてもやんちゃな犬なのです。布団やソファを掘ったりする行動がよく見受けられます。

走る時はスピードもあり、しっかりとしたしつけが必要ですよ。性格もあるかと思いますが、ダックスは人が来ると吠えることがあります。食事もしっかり管理しないと肥満になりやすい犬種なのです。

他にも、人を守るために作られた護衛犬や、牧畜を守るために作られた牧畜犬などさまざまな犬達がいます。

犬の性質には必ず特徴があるので、犬種ごとの習性や本能を調べてから、ペットとして迎えてあげてくださいね。
ペットは10年以上家族として一緒に暮らします。老後の面倒も責任を持ち、たくさんわんちゃんを可愛がってあげてくださいね。


ニックネーム okamoto at 21:09| Comment(27) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

犬を飼う前に準備しておきたい物

犬を迎えてから慌てて買い物に行くのではなく、犬が住みやすい環境をつくってあげてからペットを迎えるようにしてくださいね。

■犬をペットとして飼う前に、準備する物や必ず必要な物

■サークル

犬の大きさにあったサークルを用意しましょう。成長することを考えて大きさを選んでくださいね。しっかりした作りのサークルでないと壊されてしまうことがあるので、安定したサークルを準備して下さいね


■犬用ベッド

これはワンちゃんの寝床です。安心できるベッドを用意してあげてください。最初から飼い主と寝ると、ずっとその癖がぬけないので、はじめが肝心です。いらないお布団などでも喜びますよ。


■トイレ&シーツ

毎日変えて清潔にしてあげましょう。犬のサイズにあった大きさを選んでくださいね。


■エサ入れ&水入れ


■お手入れするもの

毛のブラッシング用具、シャンプーなど。爪切りは、初めは慣れないので、獣医さんかペットショップの店員さん、トリマーさんなどに相談してください


■おもちゃ

ボールや、噛んで遊ぶような犬用おもちゃがいいですね。
子犬の時は特に必要です。おもちゃがないと、お留守番の時さびしくていたずらしますよ。


■首輪&リード

散歩のときにかかせないものですね。排泄物を入れるかわいいグッツもあります。ブランド物などもあるので自分の好みとワンちゃんのカラーで選ぶとオシャレにキマリますよ。


■キャリーやケージ

獣医さんに連れて行く時に必要です。ワクチン接種や、狂犬病予防の注射があるので、準備したほうがいいでしょう。


ニックネーム okamoto at 14:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

猫をペットとして迎える前に

猫をペットとして迎える前の心の準備と、猫の性質を簡単にお話してみたいと思います。

猫は長生きする猫で約20年以上生きるといわれています。
20年の間、私たちには様々な出来事が起こりますね。自分たちの都合で飼えなくなったという事がないように、最後まで責任をもってペットを可愛がってあげてくださいね。

猫の性質は、元々単独で生活する生き物なので、ある程度しつけることは出来たとしても、犬のようなしつけは難しいと言われています。
犬はいろいろな事を覚えるのに、猫は覚えないと言う認識がありますが、猫の知識が低いわけでもなく、学習能力がないわけでもありません。犬と猫の違いは性質が違っていて、犬はリーダーを決めて、群れを作って行動する動物ですが、猫は単独で生活しているので、自分で判断する習性を持っています。猫にはしつけが出来ない訳ではなく、猫のしつけ方法というのがきちんとあるのです。

猫はあなたの言ったことを実行してくれる動物ではない事をきちんと理解してから猫を迎えてくださいね。
猫は私たちが考えている以上に、順応性に優れた動物です。猫は気ままに見えますが、犬と同じように、とても甘えん坊です。性格にもよりますが、いつも人のそばにいたり、一緒に寝る猫もいます。

猫をペットとして迎えるきっかけは、様々だと思います。
捨てられた猫を拾ったり、産まれた子猫をもらったり、ペットショップから購入して猫を飼い始めますよね。

どんな猫でも、ワクチン接種と去勢または避妊手術はしてください。
そして猫は室内飼育をしてください。閉じ込めておくのはかわいそうですが、外出する事でケンカや伝染病の感染、交通事故や中毒、今では虐待なども注意しなければなりません。命を危険にさらすことも考えなければならないので、飼い主になった以上はペットを守ってあげてくださいね。

拾ってきた猫の場合は、まず動物病院に連れていきましょう。
獣医師にみてもらい、病気に感染していないかどうか検査してください。どの猫でもペットとして一緒に生活する前に、一度検査を受けに動物病院に連れていって下さい。

猫に限らず、ペットとして動物を迎える前は、いろいろな準備が必要であることを忘れないで下さいね。


ニックネーム okamoto at 13:08| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g