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2007年11月30日

蛇をペットとして迎えるあなたへ

現代では、様々なペットを飼っている方がいらっしゃいます。
蛇をこれからペットにしようかお考えの方へ。蛇の簡単な特徴や飼い方についてお話したいと思います。

ヘビは最も飼育の難しい爬虫類と言われています。
軽い気持ちでペットとして飼うことは難しい生き物です。食事は犬や猫のようなドライフードなどではなく生きたものしか食べません。
さらに、えさに怯えて蛇が拒食になってしまうことも十分あります。
とても神経質な生き物であることを頭に置いて、ペットとして迎えるか考えてくださいね。

蛇を迎えるにあたって準備するものは、まず食事です。
ヘビの種類によって違いはありますが、ネズミやカエル、ヒヨコ、昆虫などを食べます。
また、ヘビには変温動物食と、恒温動物食に分けられ、食べ物も違います。解らないことはペットショップに問い合わせるといいでしょう。

ヘビの習性は、生きた動物を捕まえて食べます。生きたエサしか受け付けません。食事を与えなければ死んでしまうので、生きた状態のえさが手に入れられるようにしておかなければなりません。
ペットショップに申し込む、自分でマウスを育て繁殖させるなどの方法があります。

次に飼育箱を用意します。隙間はないようにしてください。
プラスチックの水槽は通気性がないので避け、木の飼育箱を用意しましょう。出来るだけ大きい物の方がいいですね。


ヘビには環境づくりも大切です。
温度も調整してあげなければならないので、22〜23度くらいで温度を保ちます。温度計を取り付けておくといいですね。
サーモスタットを取り付けると便利でしょう。

飼育箱にはパネルヒーターや発熱電球などを設置します。発熱電球は火傷をしないように取り付けてくださいね。
パネルヒーターは床の一部分に設置します。窓に金網をつけ通気用・暖房用の大きな窓も作らなければなりません。

ヘビは暗闇が好きなので、部屋の明かりが明るく照らされる所ではなく、暗い場所を作ってあげてください。
登り木を1本と、ヘビが十分に入れる水を入れてプールも設置してください。これは飲み水にもなります。

ペットとして飼うときに最も難しいことは、ヘビにえさを食べさせる事です。
蛇がエサを食べなくなってしまうことがあります。ヘビが安心して食べられるように食事は工夫しなければなりません。

30分経過しても与えたエサを食べないなら、取り出してください。放置するとその食事を食べなくなります。

また、エサの大きさで吐き出すこともあります。同時に複数のえさを与えるのではなく、一匹ずつ与えていきます。
間を空けずに、次のエサ与えてなければならないので、食事の時は飼い主が見ていてくださいね。

食事に関しては必ずペットショップで確認するようにしてくださいね。

ペットで蛇を飼うときには、同じケースに多くのヘビをいれないでください。
ストレスや食事の分担が出来ず死んでしまいます。蛇の脱皮は必ずチェックし、健康であるか確認してください。

脱皮の時期は目が白くにごり、蛇は神経質になります、噛み付くので気をつけて接してくださいね。
いくら可愛いといっても触りすぎもストレスの原因となります。注意してくださいね。
ニックネーム okamoto at 11:31| Comment(0) | 小動物

2007年11月29日

ミニブタをペットとして迎えるあなたへ

ミニブタをペットとして迎えようかお考えの方へ、簡単なミニブタの飼い方を説明してみたいと思います。

ミニブタは雑食なので、食事は何でも食べます、とても食いしん坊な性格です。欲しがっているからといって、餌を欲しいだけ与えると太りすぎになるので注意してくださいね。栄養のバランスも崩すことになります。

特にお菓子やビスケットなどの甘い物はブタの大好物ですが、与えすぎはよくないので、ご褒美などに少し与える程度にしてください。
主食にする物は、穀物、野菜などをバランスよく与えてくださいね。

ペットのミニブタ用のエサは、様々な栄養がバランスよく配合されています。

餌は1日1回、2回でも問題はありませんが、毎日同じ量を同じ時間に与えるようにしましょう。

餌の量はミニブタの状態で違ってきます。ミニブタの大きさや運動量に合わせて増減し、解らないことはペットショップに聞いてみてください。

ミニブタをペットとして飼う場合、1番目のしつけはトイレになります。
豚はきれいな所が好きです。寝る場所、餌を食べる場所、トイレを決める性質があるので、飼い主は助けてあげるようにしつけをしてください。子豚は、自分の寝床からはなれた部屋の隅などで、トイレをします。
各場所が食事、寝床、トイレと子豚が感じるように仕向ければ自然に覚えしつけもらくでしょう。

しつけが難しいときは、ビスケットなどを利用して出来たときは褒めてあげてみてください。
叱るときはすぐに叱ってください。時間が立つと効果がありません、叱るより褒めるようにして、しつけてください。
豚はいたずらが好きで、鼻で土を掘り起こしたりします。広い庭などで遊ばせて下さい。

豚の毛は長くならず、抜け毛も少ないので毛の手入れも犬などのペットに比べるとらくでしょう。

お風呂は、老化した皮膚がふけになるので、洗ってあげてください。
基本的に水浴びがすきですが、生後4ヶ月頃まではで控えてください。
風邪の原因になります。豚のつめはコンクリートの上を歩くと、手入れの必要はありません。

ペットとして豚を飼うにあたって、ワクチンの摂取をお勧めしておきます。
ニックネーム okamoto at 18:09| Comment(0) | 小動物

2007年11月27日

亀をペットとして迎えるあなたへ

亀をこれからペットとして迎えるあなたへ。

鶴は千年、亀は万年と昔から言われていますが、その名の通り、亀は長生きします。
クサガメやミドリガメの寿命は30年程度なので、最後まで責任を持って可愛がって欲しいと思います。

沼亀を飼うには、まず水槽を用意してください。
大きさは体長の数倍〜10倍程度の物がいいですね。水槽には水を入れます。カルキ抜きした水を、首を伸ばして顔を出せる程度に入れてください。
成長したら、水の量を増やしても大丈夫ですが、亀は空気中で呼吸するので、水深を深くしすぎないようにしてくださいね。

カメは毎日ひなたぼっこをします。それには理由があり、甲羅が頑丈に大きく育つ為に行います。

そのためのライトが当たる暖かい場所と、狭い場所が好きなので、隠れられる場所を作ってあげてください。

亀は温度管理が必要なので、水温26℃ぐらいで、ホットスポットは28〜35℃ぐらいを目安に調節してあげてください。
ペットの亀を室内で飼う場合も、寒暖の差を付けます。ホットスポットの場合は、昼間ライトを点灯し。夜に消灯すればOKです。

水が冷たくなると亀は冬眠を始めます。冬眠は仮死状態になるので、水中ヒーターなどを用意して上げてください。
亀は冬眠しなくても平気なので、しっかり管理してあげてください。

亀は話したりしませんが、寂しがりの一面があります。
遊びたい生き物でもあるので、よく遊んであげてください。亀の一日は朝起床し、ホットスポットで体温を上昇させてから食事になります。ホットスポットで昼寝をし、夜は就寝します。

亀を迎える前に用意する物は、水槽、水、餌、ヒーター、陸場、白熱球などのライト、温度計です。
ペットとして迎える前に亀の環境を整えてあげて下さいね。

注意することは、小亀の亀の水は、カルキ抜きをしっかりしてください。
ある程度成長すれば神経質になることもありません。亀は水を良く汚すので、水交換は三日に一回、まめに行ってください。
亀には日光浴が必ず必要で、紫外線が重要であるということを覚えておいてください。そうしないと甲羅が柔らかくなり、病気になってしまいます。

亀はペットとして長生きして飼いやすいように思えますが、きちんとしたお世話が必要です。最後まで責任を持って可愛がってあげてくださいね。
ニックネーム okamoto at 11:05| Comment(0) | 小動物

2007年11月26日

ウサギをペットとして迎えるあなたへ

ウサギをペットとしてこれから迎えようとしている方も多くいらっしゃると思います。
ウサギを飼うときは初めにどうしたらいいのか、簡単にお話したいと思います。

ウサギはぬいぐるみのようにかわいく、ペットとしての大きさも丁度いいですよね。
ウサギに与える食事は、ペットショップにあるラビットフード(ベレット)やにんじん、キャベツ、かぼちゃ、ブロッコリー、小松菜、カブの葉、きぬさや、さつまいも、とうもろこしなどになります。

食事は新鮮なものを与えてくださいね。それと忘れてはいけない物が干し草です。繊維質が多く含まれているのでウサギが元気になります。
この干し草は毎日あげるようにしてくださいね。

りんごやみかんなどの果物や、たんぽぽ、はこべなどの野草は時々与えてください。

うさぎにも好き嫌いがあり、ラビットフードは固いものとやわらかいものがあるので、いろいろなタイプを試してみてくださいね。
またウサギのおやつなどもあり、固いおやつは、歯の伸びすぎも防いでくれます。

野菜や果物はよく洗って水気をふいてから与えるようにしてください。農薬がついているかもしれないので注意しましょう。

絶対に食べさせてはいけない食事は、ねぎ、長ネギ、にら、にんにく、チョコレート、アボガドになります。アクの強い、ほうれん草も与えないでください中毒をおこす危険性があります。毒性の強い野草や、観葉植物も与えないでくださいね。

ウサギは犬などと違い、間違って食べても、吐き出すことができず、可愛そうな思いをさせてしまいます。
人間が食べる味がつきすぎている物も与えないでください。

雑草はタンポポの葉、はこべ、のこぎりそう、しろつめくさ、おおばこ、なずな、くずの葉などは与えても大丈夫です。
それ以外の雑草には注意してくださいね。

うさぎを入れるケージを選ぶときは、うさぎが体をのばせる大きさが必要です。うさぎがかじっても安心なゲージを選んで下さいね。

床に敷くものは 風通しがいいものを選びます。下はウンチが落ちる金網にして、木のすのこなど、やわらを敷きましょう。
床はやわらかく、ふかふかにしてあげないと傷が出来てしまうこともあります。うさぎの足の裏は肉球がないので、床には気をつけてください。

トイレはペットシーツで、十分OKです。

その他うさぎのしつけや、食事を与える時間など、様々なことを知っておく必要があります。
解らないことは、ペットショップの店員さんなどに聞いて、うさぎにストレスがかからない環境を作り、ウサギをペットとして迎えて欲しいと思います。
ニックネーム okamoto at 21:37| Comment(0) | 小動物

2007年11月25日

フェレットをペットとして迎えるあなたへ

フェレットをペットとして迎えるあなたに、簡単にフェレットの様々な特徴をお話したいと思います。

フェレットをペットとして飼ったら、お部屋で一緒に生活することができます。
ゲージもありますが、ほとんどの人が部屋で、放し飼いで飼っています。
大人になっても、猫よりも小さく、近所に迷惑をかけることはありませんね。

フェレットは発情期にも凶暴になることもなく、マンションに住む一人暮らしの方の間で、とても人気があります。性格は温厚で人になつき、大人になっても飼い主と遊びます。

人間によくなれてくれるので、しつけの面でも安心です。トイレも覚えますし、家族同様に暮らせます。
うんちもべとつかずほとんど無臭です。お風呂に入れることもできるので、世話がそれほど面倒ではありませんよ。

フェレットというのは、家でペットとして飼えるように改良された動物であることをあなたはご存知でしたか?

去勢、不妊、臭腺の除去手術をした小動物になります。
手術のしていないフェレットや、手術していても不完全なフェレットは、強烈な臭いを出します。

発情期も凶暴になり、ホルモン系の病気になりやすくなります。手術済みであっても、動物の多少の体臭はありので、覚えておきましょう。

フェレットは人になつくので、ペットとして人気があり、フェレット同士でもお互いに遊びます。2匹飼ってもいいですね。
とても好奇心が旺盛で、愛情をそそぐほど、飼い主と他人を見分けます。

トイレのしつけの他に、芸も覚えます。バッグに入ったりして、飼い主と一緒に外に出かけることもでき、散歩を嫌がりません。
小さな場所に、一時的に入ることをあまり気にせず、よく寝る動物です。
部屋では、一日に数時間遊ばせたり、駆け回ったりさせてあげてくださいね。

ペットのフェレットは視力や聴力が弱いのが特徴です。
その分嗅覚が非常に発達していて、暑さに弱い動物です。鳴き声をあまり出すことがなく、鳴くとすればベビー時期になります。
フェレットの寿命は約6〜10年くらいで、潜り込むのが大好きです。

ペットとしては飼いやすい小動物と言えるでしょうね。
ニックネーム okamoto at 21:43| Comment(0) | 小動物